kopi100 口コミ 深海での実験用の時計3点のうち1点が
CARTIER/カルティエ
タンク アシメトリック スケルトン

菱形ケースに30°傾けた文字盤を組み合わせた1936年発表モデルの新作。手巻き。サイズ47.15×26.2㎜。PTケース×アリゲーターストラップ。
CORUM/コルム
ゴールデンブリッジ レクタングル

名匠ヴィンセント・カラブレーゼが手がけた直線型ムーブメントを搭載し、1980年にデビューした名作。ミステリアスな雰囲気を残しつつモダナイズ。
BEAUME & MERCIER ボーム&メルシエ
クリフトン ボーマティック COSC

初の自社キャリバー、ボーマティックがエレガントな外観に潜む。高精度で5日間のロングパワーリザーブを誇る高性能機で、ダイヤルに細い十字が彩るこのモデルはCOSCも取得。シャープなフォルムの秒針で、精度を強調している。さらに軟鉄製インナーリングにより耐磁仕様ともしている。
2022年に実施された深海への潜水と極度の水圧下でのテストは12時間ですべて終了する予定で、海溝の最深部に時計を晒すのはわずかな時間であるはずだった。こんな深い場所に2日以上も時計を置いておくことなど誰も想定していなかったのだ。なにしろ、そこでは人体に重篤な影響を及ぼす恐れのある1平方インチ当たり16,000ポンド(1平方センチメートル当たり1,125kg)もの水圧がかかるのだから。
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